なお、家に戻ってからもPoohかあさんが足を痛がるので、病院に行ってみた
ころ、見事足首骨折しておりました。
あまり目新しい写真は撮
ませ Credit し
が、良かったら見て行ってください。
10月の1日・2日、新調のPENTAX645NⅡ機材一式を持って長野県小谷村にある栂池自然園と、長野県と群馬県の県境付近の草津白根山に行ってきました。
今年は九月の気温が高めに推移したためか、各地の紅葉の色付きも遅れがちなのですが、栂池自然園も草津白根も例外ではなく、まだ2~3分程度の色付きでした。
初日に行った栂池自然園は天気にも恵まれず、ここでの紅葉撮影には無くてはならない白馬三山の姿も全く目にすることはできませんでした。
まあ、満足な撮影行とは言えませんでしたが、35mm判とは一線を画す645判の潜在能力を少しだけ実感できたように思います。
先日買った「PENTAX 645NⅡ」、ついにきょう試し撮りに行ってきました。
フィルムは「Velvia100F」、レンズはカメラボディと一緒に購入した「FA645 80-160mm F4.5」と、Poohかあさんにムッとされながら一昨日購入した「FA645 45-85mm F4.5」の2本。
とは言っても今の時期、手近なところでこれといった被写体が無いんですよね。
120フィルム1本だけ、このカメラの露出の癖もよくわからないので、オートブラケットで3ショットずつ5カットで試し撮り終了となりました。
いままで使ってきたF80とF100とはかなり操作性が違うので、慣れるまでは結構戸惑いそうですね。
でも、ブローニーフィルムの装填、なんだか“プロの機材”っぽくていいですね。
もうすぐ紅葉の季節、どこ行こうかな。
7月31日~8月5日に行った黒部五郎山行のなかの1コマ。
山行2日目、山麓のわさび平から小池新道を登り、弓折岳から樅沢岳へと続く稜線を歩いていたときのこと、双六岳と樅沢岳の鞍部に建つ双六小屋が始めて視界に入るあたりに右手が谷となった砂礫地がある。
1日登り詰めの行程で、PoohとうさんもPoohかあさんもすっかり疲れて黙々と登山道を歩いていたのだが、右手の砂礫の斜面をつがいの雷鳥がヨチヨチと登ってくる。
絶滅危惧種となっているとはいえ、北アルプスで雷鳥の姿を見ることは決して珍しいことではない。
しかし、疲れた足を引き摺りながら登山道を歩いているときに、ふと出会う雷鳥の姿には何とも言えない心癒されるものがあり、そっとしておいてあげたいと思いながらも、ついつい近づいて写真を撮ろうとしてしまう。
そのとき、Poohとうさんのカメラ(Nikon F100)には、焦点距離28mm~80mmの所謂“標準ズームレンズ”が装着されていたのだが、雷鳥との距離を考えるともう少し望遠側のレンズで撮りたいところである。
そこでPoohかあさんからデジカメ(Panasonic FZ10)を受け取りシャッターを切る。
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